ダイナミクスでオンライン

今や「開業といえばダイナミクス」。人気の秘密は価格とflexibilityかな。ダイナの活躍、見て下さいね。

レセプト+総括表印刷の予行練習

紙とインクの無駄になりますが、今回は安全を考えてレセプト印刷の予行練習をしていただくことになりました。毎日のレセプト作成を実行していただいておりましたので、レセプト印刷の方は問題ありません。

総括表は設定済みなので問題ないはずですが、なにしろ未経験なので「総括表とは何か?」がわからない。さらに、総括表ソフトのマニュアルに問題がありました。現在、ダイナミクスのバージョンが過渡期にあるため、ver18ならここを読む、ver19ならここを読むと、という具合で、初めてのユーザーには分かりにくいのです。「あ~、それ読まなくてもいいです。」と言って、電話サポートとなりました。日立ソフテック様のサポートもこんな感じですね。きっと。

レセプトの先行練習

プレゼン版で送っていただいたdatadynaとお借りしていた総括表ソフトで、F先生のレセプトを作成してみました。さすがにレセプト印刷まではしませんでしたが、総括表はしっかり印刷してみました。どれどれ、なるほど。。。眺めているうちに、M県の公費の仕組みが見えてきました。いや~、やってみるものですね。何だか、嬉しくなります。これなら、もう大丈夫。F先生のレセプト+総括表はできたようなものです。

初めての他県のレセプト

レセプトの印刷までは、初めてでも何とかできます。しかし、「印刷できた」と安心するのも束の間。まだ、ほわ~んと暖かい紙レセプトを前に、これいったいどないするの?

レセプト作業で難しいのは、なんといっても編綴方法です。社保と国保(国保+39老人)に分けて、提出しなければなりません。これが都道府県毎に違うので、私にできるかどうか心配です。それに、公費の取り扱いも不安。まず、国保連合会のHPで、編綴方法を確認し、F先生のレセプト作業を私が先行して練習してみることにします。本日までのdatadyna、プレゼン版で送ってくださいね。
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