医師会から、支払い基金から、どんどん特定健診・特定保健指導がらみの資料が届きます。マスコミも「メタボ健診」と称して特定健診ネタを取り上げだしています。しかし、医療現場では、「(実際の方法なんか)まだ何にも決まってないよ」という挨拶がかわされています。健診と指導という「商品」に対して、「対価」を受け取るルールがまだ曖昧なので、当然ですね。まあ、有事(?)に備えて、やるべきことはやっておこう。

資料をスタッフが手分けして整理し、ミーティング、勉強会。こういうのは、大丈夫。特定健診の段取りはバッチリ。特定保健指導は、相談しながらだいたい理解できました。こうしたスタッフのがんばりを無にしないように、事務長の私も情報収集しなくては・・・でも、自信ありません。