ダイナミクスでオンライン

今や「開業といえばダイナミクス」。人気の秘密は価格とflexibilityかな。ダイナの活躍、見て下さいね。

レセコン乗りかえ

メッセンジャーを使ってみる

2ndLANができたので、早速ペーパーレスに挑戦です。昨日までは、患者様来院時に指示箋に日付と名前を書き、計測値、血圧、検査結果を記入して診察室に回していました。今日は、これをメッセンジャーでやってみます。

使い方もよくわからないまま、スタート。主に、検査室から診察室へのやりとりなので、受付は問題ありません。でも、横目で見ているに何だか大変そう。検査室での結果入力に手間取るようで、検査技師さんの顔がだんだん上気してきました。それでも健気に診療時間最後までがんばってくれました。

先生がひとこと、「やっぱり紙でいこか。」みんな、心底ほっとした表情で、声を揃えて「はい!」。無理は禁物、マイペースでゆきましょう。

ドクターソフトとダイナミクス

訪問サポートありのメジャーなレセコンでは、価格面からは乗り換えのメリットはありません。

また、医療現場の声を取り上げて、まめに改良してくれるメーカーはないものか?と考えながら営業の方とお話をしてきましたが、コレといったお話は聞けませんでした。

メジャーなレセコンはきっぱり諦め、インターネットでもう一度調べてみることとしました。ゆきついたのは、「ドクターソフト」と「ダイナミクス」。両者の試用版を使ってみます。

ドクターソフトは諦める

開業時、実はドクターソフトも候補にしており、東京の勉強会にゆこうかと考えていたほどです。その時は多忙で果たせなかったけれど、こんどこそ使ってみたいという希望があり、まず、ドクターソフトのWEBサイトにアクセス。

試用版はダウンロードで提供されるとのこと。画面に従ってダウンロードボタンをクリックするものの、うまくゆきません。

実はダウンロードはとても苦手です。ダウンロードしたファイルがどこに格納されるのかよく理解できないからです。不思議とうまくゆく場合もありますが、たまたまのことで、どうもよくわかりません。

残念ですが、ドクターソフトは諦めることといたします。

ダイナミクスは使いこなせるのか?

ダウンロードもまともにできない、IT音痴の私。ハードを自前で揃えて、ソフトをインストール。おまけに、訪問サポートなし。自己責任型電子カルテを使いこなせるのか?不安は募るが、前進あるのみ!

じほう薬情の存在を知る

ダイナミクス連動でじほう薬情を使えるらしい。やった~。これで、当院必須の薬袋印刷の問題が一気に解決できるかもしれない。どんなソフトか確認するため、早速「じほう薬情」を発注。但し、データ連動型でなく、患者情報を手入力するタイプの方です。

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