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特定健診ほんまにやるの?

特定健診・特定保健指導実務者研修会

1回目の研修会は応募者多数で参加できず、12月16日にやっと参加できました。参加したのは、私ではなく、当院の保健師です。1日がかりの研修、お疲れ様でした。ロールプレイもあり、充実の研修だったとのこと。早速、報告書を作成してもらいました。これを元に勉強会です。「20分以上の保健指導」も、これで大丈夫。

請求事務は相変わらず五里霧中ですが、特定健診と保健指導の実務ができると自信がついただけでも良しとすべきですね。

堺市と医師会の説明会

特定健診はどうも難しい制度らしい。。。これまでの資料から、そう思っていたので、説明会に行くつもりはありませんでした。しかし、ずっとお会いしたいと思っていた他院の事務長さんに誘っていただいたので「それなら・・・」と思い直して出席しました。市民会館の小ホールは満席で、ホールの隅っこでずっと立って説明をききました。未だに理解できない私と違って、みんなヤル気なのですね。

わかったこと
1.堺市国保は堺市医師会に依頼して特定健診を実施する。
2.対象者には4月下旬に健診受診票を発送する。これが、従来の「すこやか健診」にそっくり。
3.電子データで提出するはずの健診データですが、どうも手書きで医師会に提出できる模様。

つまり、当院サイドから見ると・・・
(1)40歳以上の堺市民対象だった「すこやか健診」が、40~74歳の堺市国保加入者を対象とした特定健診に変わる。
(2)「すこやか健診」はそんな制度があることを知っていて、希望する方のみが受けていました。しかし、特定健診では該当者全員に受診票が郵送されるので、「こんなん送られてきたけど、先生とこでやってくれるの?」という方が増えるかもしれない。

堺市国保の健診・指導を実施する

昨日説明を受けた内容を報告。堺市国保加入者の健診・指導は実施できることは分かりましたというと、スタッフも院長も安心してくれました。「特定健診の受診票は、すこやか健診受診票とそっくりでした!」と報告すると、皆も納得。これまで通りで、だいたいイケル。実際の開始時期は5月からなので、4月の医療改正と時期もずれ、心理的負担が軽くなりました。

説明会に誘っていただいた事務長様、本当にありがとうございました。

特定健診のソフト販売?

何となく特定健診を避けては通れない気分であるが、まだまだ理解できない心の隙を突くように医療関係業者様からFAXが届きました。今週の22日(土)に特定健診の講習会があるそうです。講習会+健診ソフトの販売はみえみえですが、どうも気になる。「よっしゃ、行きます!」と言いたいところですが、このところ疲れ気味。HPアドレスの掲載があったので閲覧し、メールで問い合わせてみました。きっと高額なんだろうな。でも、知りたい。

返事を待つことにいたします。

支払基金から届いた白い箱

支払基金から白い箱が届きました。「レセプトオンラインのバージョンアップかな?また、ウチには関係ないものだろうな。」と、気楽にあけてみますと、なんと、特定健診の「オンライン請求に係る手続き完了のお知らせ」なるレターではありませんか!

送付されてきたのは、
1 健診・保健指導ユーザID・パスワード発行のお知らせ
2 オンライン請求システム(セットアップCD-ROM)
3 特定健診・保健指導決済システム操作手順書(初期設定編)
4 特定健診・保健指導決済システム操作手順書(運用編)

あらら、結構本格的なコトになってしまった。4月の医療改正が終わったら、じっくり読むことにしよう。ちょっと、待っててくださいね。
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