調剤料には2種類あります。内服頓服調剤料9点と外用調剤料6点。
M-DICから薬剤を登録すると、外用薬とそれ以外は区別して登録されています。ダイナ側の「薬マスター参照」で確認できます。チェックが付いている薬を処方すると、外来管理ボタンで外用調剤料を引っぱってくる仕組みです。
内服薬と頓服薬はレセでは21番と22番で別々ですが、調剤料はひとつだけという決まりです。
調剤料の加算は麻毒加算1点。これは、処方料の麻毒加算1点と合わせて2点まとめてマスター登録できます。というか、ダイナ購入時には既に、2点で登録されていて、これに対して厚労省コードも付いています。
<結論>
レセプト20に該当する薬は、マスター登録を間違えなければ「外来加算ボタン」で全てOK。頭を使うのは唯一点、「長期投薬加算」か?「特処」か?これだけです。もちろん、病名がしっかり入力されていての話です。
M-DICから薬剤を登録すると、外用薬とそれ以外は区別して登録されています。ダイナ側の「薬マスター参照」で確認できます。チェックが付いている薬を処方すると、外来管理ボタンで外用調剤料を引っぱってくる仕組みです。
内服薬と頓服薬はレセでは21番と22番で別々ですが、調剤料はひとつだけという決まりです。
調剤料の加算は麻毒加算1点。これは、処方料の麻毒加算1点と合わせて2点まとめてマスター登録できます。というか、ダイナ購入時には既に、2点で登録されていて、これに対して厚労省コードも付いています。
<結論>
レセプト20に該当する薬は、マスター登録を間違えなければ「外来加算ボタン」で全てOK。頭を使うのは唯一点、「長期投薬加算」か?「特処」か?これだけです。もちろん、病名がしっかり入力されていての話です。