ダイナの運用にはCドライブを使わないという決まりになっているので、ダイナ用の二つのフォルダはサーバーPCのDドライブに作成しました。

[d-server]フォルダ。この中に電子カルテそのものである、datadyna.mdbが入っています。当院では御本尊と呼んで、とっても大事にしています^^)。他に、サブフォルダとして[dynaTemp]、[dyna写真用]があり、どちらもダイナミクスの画像ファイリングに使われます。前者はスキャナから取り込んだ画像をダイナに受け渡すためのフォルダで、いつもは空っぼです。後者は、画像を保管しているフォルダです。他に、[OCHIS]フォルダと、アドレス.mdbが入っています。最後の2つが何者なのか、今もよくわかりません。それでもダイナは使えるので、まっいいか。

[d-client]フォルダ。こちらには、DYNA_cnt.mdbとM-DICを格納。どちらのファイルもdatadynaにリンクして使うclientファイル(←勝手にこう呼んでいます)と理解しておくと良いです。紙レセ用の[総括表]フォルダもこの中に入れておきます。これもdatadynaにリンクして使うので・・・。

d-clientフォルダには自動で作成されるサブフォルダやファイルがあります。datadyna.mdbにリンクすると、ダイナ自動リンク.txtが、電レセを作成すると[支払基金][国保連合会]というサブフォルダが作成されます。